証明書類フォルダの設定・変更方法
証明書類の設定方法をお知らせします。ここでは、学生個別に書類を設定・編集する方法をお知らせします。
💡 証明書類とは
証明書類とは、在留申請の際に申請書に添付する書類で、学生から回収する必要があります。SpeedVisaではアップロードフォルダを作成し、学生から確実に書類を回収できます。
また、標準的な提出書類のリストを事前に設定しておくことができます。リストの設定については、必須書類登録リストを設定するの記事をご覧ください。
1.証明書類の設定画面を開く
- 申請管理画面から該当する学生の氏名を選択し、申請詳細画面を表示します。
- 左サイドバーの[証明書類]をクリックします。
- 画面右上の[必要書類の設定]をクリックします。
2.提出してもらう書類を選ぶ
「証明書類の編集」が開きます。書類は基本情報/学歴証明/語学力証明/経費支弁証明の4つのグループに分かれています。
- 提出を依頼したい書類のチェックボックスにチェックを入れます。
- 右側のプルダウンで、その書類を「全員必須」にするか「該当者のみ」にするかを選びます。
- すべて選び終えたら[更新]をクリックします。

「全員必須」と「該当者のみ」の違い
| 区分 | 使いどころ |
|---|---|
| 全員必須 | パスポートや卒業証明書のように、すべての学生から回収する書類 |
| 該当者のみ | 奨学金証明書や資格外活動の収入証明のように、当てはまる学生だけが提出する書類 |

3.リストにない書類を追加する
必要な書類がリストにない場合は、グループの下にある[+ 書類を追加]から追加できます。
- 書類名を入力します。
- 必要に応じて書類説明を入力します。ここに書いた内容は学生の提出画面に表示されます。何を、どの形式で提出するかを書いておくと、学生が迷いません。
- [追加]をクリックすると、グループの中にその書類が並びます。
- 最後に[更新]をクリックして保存します。

追加した書類は、あとから内容を変更できます。[必要書類の設定]を開き、その書類の行にある鉛筆アイコンをクリックすると、書類名と書類説明の入力欄が開きます。
💡 自由入力で作成した書類は多言語表示の対象外です。そのため、学生がわかりやすいような表記(例:英語表記、日英並列表記など)で入力することをお勧めします。
4.確認する
設定が保存されると、証明書類セクションの一覧が「提出必須(全員)」と「該当者のみ提出必須」の2つに分かれて表示されます。
- 内容が正しいか確認しましょう。
- 追加や削除が必要な場合は、[必要書類の設定]から何度でも編集できます。

作成された提出書類リストは学生画面にも表示されます。適切な設定を行い、学生とのやり取りを効率化してください。
💡 リニューアル前に設定した必要書類テンプレートについて
今回のリニューアルで、内容の近い書類が1つにまとめられました(例:「日本語認証試験結果」「日本語学習証明文書」→「日本語能力を証明する書類」)。ただし、リニューアル前に設定した必要書類テンプレートには以前の書類名がそのまま残っています。テンプレートを編集せずに招待時に選択した場合、これから作成する申請データにも以前の書類名が入ります。
新しい書類名に揃えたい場合は、設定 > 必要書類テンプレートから、テンプレートの内容を見直してください。