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証明書類フォルダの設定・変更方法

証明書類の設定方法をお知らせします。ここでは、学生個別に書類を設定・編集する方法をお知らせします。

 

💡 証明書類とは

証明書類とは、在留申請の際に申請書に添付する書類で、学生から回収する必要があります。SpeedVisaではアップロードフォルダを作成し、学生から確実に書類を回収できます。

また、標準的な提出書類のリストを事前に設定しておくことができます。リストの設定については、必須書類登録リストを設定するの記事をご覧ください。

1.証明書類の設定画面を開く

  1. 申請管理画面から該当する学生の氏名を選択し、申請詳細画面を表示します。
  2. 左サイドバーの[証明書類]をクリックします。
  3. 画面右上の[必要書類の設定]をクリックします。

 

0035_img1_証明書類セクションと必要書類の設定

 

2.提出してもらう書類を選ぶ

「証明書類の編集」が開きます。書類は基本情報/学歴証明/語学力証明/経費支弁証明の4つのグループに分かれています。

  1. 提出を依頼したい書類のチェックボックスにチェックを入れます。
  2. 右側のプルダウンで、その書類を「全員必須」にするか「該当者のみ」にするかを選びます。
  3. すべて選び終えたら[更新]をクリックします。

0035_img2_証明書類の編集モーダル

「全員必須」と「該当者のみ」の違い
区分 使いどころ
全員必須 パスポートや卒業証明書のように、すべての学生から回収する書類
該当者のみ 奨学金証明書や資格外活動の収入証明のように、当てはまる学生だけが提出する書類

0035_img3_必須区分の選択肢

3.リストにない書類を追加する

必要な書類がリストにない場合は、グループの下にある[+ 書類を追加]から追加できます。

  1. 書類名を入力します。
  2. 必要に応じて書類説明を入力します。ここに書いた内容は学生の提出画面に表示されます。何を、どの形式で提出するかを書いておくと、学生が迷いません。
  3. [追加]をクリックすると、グループの中にその書類が並びます。
  4. 最後に[更新]をクリックして保存します。

0035_img4_書類を追加の入力欄

追加した書類は、あとから内容を変更できます。[必要書類の設定]を開き、その書類の行にある鉛筆アイコンをクリックすると、書類名と書類説明の入力欄が開きます

💡 自由入力で作成した書類は多言語表示の対象外です。そのため、学生がわかりやすいような表記(例:英語表記、日英並列表記など)で入力することをお勧めします。

4.確認する

設定が保存されると、証明書類セクションの一覧が「提出必須(全員)」「該当者のみ提出必須」の2つに分かれて表示されます。

  1. 内容が正しいか確認しましょう。
  2. 追加や削除が必要な場合は、[必要書類の設定]から何度でも編集できます。

0035_img5_2つのグループに分かれた一覧

作成された提出書類リストは学生画面にも表示されます。適切な設定を行い、学生とのやり取りを効率化してください。

💡 リニューアル前に設定した必要書類テンプレートについて

今回のリニューアルで、内容の近い書類が1つにまとめられました(例:「日本語認証試験結果」「日本語学習証明文書」→「日本語能力を証明する書類」)。ただし、リニューアル前に設定した必要書類テンプレートには以前の書類名がそのまま残っています。テンプレートを編集せずに招待時に選択した場合、これから作成する申請データにも以前の書類名が入ります

新しい書類名に揃えたい場合は、設定 > 必要書類テンプレートから、テンプレートの内容を見直してください。