SpeedVisaの申請管理にある「申請番号」の入力項目について解説します。
1.申請番号とは
申請番号は、東京入管管轄の日本語教育機関に付与が義務付けられている6桁の番号です。以下の形式で構成されています:
- 前半3桁: 各学校に割り当てられた「学校番号」
- 後半3桁: 申請年ごとにリセットされ、毎年1月以降に001から連番で使用されます。
使用例
- 学校番号が「100」の場合、申請番号は「100001」から始まり、「100002」「100003」…と順に付与されます。
注意点
- 申請番号は、申請書1枚目の右上欄外に記載します。
- 申請後に取り下げた番号は再利用不可です。その年内に再び使用することはできません。
(参考: 東京入管「在留資格認定証明書交付申請書作成に係る注意事項」)
2.SpeedVisaで申請番号を設定する方法
1)学校番号を設定する
学校番号は、東京入管が日本語教育機関に割り当てた3桁の番号です。
設定手順
- ダッシュボード > 設定 > 学校の基本情報 に移動します。
- 学校番号を入力し、保存します。
💡 詳細な手順については、以下の記事をご参照ください:
2)申請番号を入力する方法
個別に入力する場合
- 申請管理画面で該当学生の氏名をクリックします。
- 本人情報タブ上部にある申請番号入力欄に番号を入力します。
- [更新] を押して保存します。
一括で入力する場合
申請番号を複数の学生にまとめて設定することも可能です。
💡 一括設定の方法は、以下の記事をご参照ください:
3.申請番号がPDFに反映される仕組み
- 学校番号と申請番号の両方が設定されている場合、申請番号はPDFの1枚目右上に自動で表示されます。
- 学校番号が未設定の場合、申請番号のみではPDFに反映されませんので注意してください。
補足情報
💡 申請番号欄の活用例
学校番号を使わない場合、この欄を独自の管理番号の入力用として利用することも可能です。