在留申請オンラインシステムにアップロードする資料ファイルの条件
入管の在留申請オンラインシステムにアップロードできるファイルの条件をご案内します。
1.添付ファイルの条件
条件は以下のとおりです。
- 拡張子が「pdf」であること
- ファイルサイズが証明写真を含めて25MB以下であること(26年1月の入管オンラインシステム改修により、容量の上限が大きくなりました)
- 鮮明で目視により内容の確認ができること(解像度が200dpi相当以上であることを推奨しています。)
⚠️ 注意:
添付するファイルについて、次の場合はエラーファイルとして処理されるため、当庁において資料を確認することができず、改めて郵送又は窓口への持参により「日本での活動内容に応じた資料」を提出いただくことになりますので、ご留意ください。
なお、エラーファイルとして処理される場合でも、エラーメッセージ等は表示されませんので、ご留意ください。
- ファイルにセキュリティ上の設定等がされている場合
例 : パスワードが設定されている
印刷禁止の設定がされている
コピー・ペースト禁止が設定されている
参照時にネットワーク認証が必要な場合 - 「ISO 32000-1(PDFの規格)」に準拠しない形式の場合
SpeedVisaの場合
学生が証明書類としてSpeedVisa上にアップロードしたファイルを自動でまとめて、最大20MBのPDFファイルにします。
ファイルには、下記が含まれます。
-
- 補足資料:補足情報を記載(例:香港国籍の場合、経費支弁者の年収、文字超過などで全ての情報をCSVファイル上に記載できなかった場合など)
- 提出書類一覧表
- 各種確認書
- 提出書類:学生から提出された書類全て
ファイル名も申請番号または学籍番号と学生氏名になっており、オンラインシステムへの添付もミスなく行うことができます。