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オンライン一括申請用CSVファイル作成機能のご案内

オンライン申請用CSVファイル作成機能の有効化方法と操作手順をご案内します。

※ 2026年5月20日更新

1. 機能の有効化について

ご利用を希望される場合は、SpeedVisaサポートチーム(biz-team@kusunoki.ltd)までご連絡ください。
弊社側で機能を有効化次第、操作が可能となります。

💡  現在は追加料金なしでご利用いただけます。

2. 対象となる申請の種類

2026年5月20日時点では

  • 在留資格認定書交付申請及び在留期間更新申請が対象となっております。

  • 2026年1月の入管オンラインシステムの改修に対応しております。

3. 操作手順

0. CSVファイルを作成する前の準備

学生にSpeedVisaへの入力依頼を行い、必要な情報を入力してもらいます。

また、学校側で入力情報の確認を行います。

⚠️ 自由入力欄で使用する文字を、アルファベット若しくは日本語になるよう注意して修正してください。入管オンラインシステムは外字を許可しないため、エラーの原因になりやすいです。

1. カスタムリストを作成する

申請管理画面で、オンライン申請対象者をまとめた「カスタムリスト」を作成します。
対象者が正しくリストに反映されるよう、フィルター設定を行ってください。

▶ 詳細手順はこちら
【申請管理】カスタムリストを作成する

2. 申請番号または学籍番号を付番する

作成したリストに含まれる学生や申請書に、「申請番号」または「学籍番号」を設定します。
これらの番号は、顔写真・添付書類ファイルのファイル名に使用されます。

3. CSVファイルをエクスポートする

  1. 作成したカスタムリストを選択(黄色でハイライトされます)

  2. 画面右の「リストの操作」より

    1. 認定申請の場合>「一括申請ファイルのエクスポート」をクリック

    2. 更新申請の場合>「一括申請ファイルのエクスポート(更新用)」をクリック
スクリーンショット 2026-05-20 12.20.46
  1. 表示された確認画面で以下の出力設定を行います:
    出力設定内容:

    • 取次者等(オンラインシステム利用者)の氏名
       → 以下の2項目に反映されます
       ・取次者等(オンラインシステム利用者)の氏名
       ・申請代理人氏名

    • ファイル名称
       → 顔写真および添付書類ファイルの命名規則を設定します。
        選択肢:申請番号/学籍番号

💡  入管オンラインシステムでは学生データ一件ずつに対し、対応する顔写真ファイルと添付書類ファイルをアップロードします。そのため、ファイルの選択ミスをしないようなファイル名称をつけるとスムーズな申請を行うことができます。

設定が完了したら、「エクスポートする」ボタンをクリックしてください。

4. CSVファイルをダウンロードする

しばらく待つと、設定 > データ管理ページにダウンロードリンクが生成されます。

💡 注意: 2026年2月12日時点では、ファイル生成完了を知らせる通知メールは送信されません。

データ管理ページよりご確認ください。

表示されるボタンの種類:

  • 生成中:しばらくお待ちください。

  • エラー内容をダウンロード:ファイル生成に失敗しています。エラー内容を確認し、修正後に再実行してください。

  • ダウンロード:ファイル生成成功です。クリックしてダウンロードできます。

【参考】ダウンロードできるファイル例:

この機能では、以下のファイルを一括で生成できます:

  • 在留申請オンラインシステム用CSVファイル

    注意:ファイルを開くとExcelが内容を自動で書き換える場合があるため、開かずにそのままオンラインシステムにアップロードしてください。
    中身の確認のためファイルを開いた場合は、そのファイルはアップロードせず、未開封のファイルをダウンロードし直してアップロードしてください。

  • 顔写真ファイル(jpg形式)

    基本情報>証明写真欄にアップロードされた写真を自動生成

    • jpg形式、50KB程度
    • ファイル名に学生名を記載、1名ずつのアップロード操作もスムーズに
  • 添付書類ファイル(PDF形式)

    補足資料と提出書類を一緒にし、学生1名につき1ファイルPDF形式で作成
    ファイルサイズを20MB以下になるよう調整

    • 補足資料:補足情報を記載(例:香港国籍の場合、経費支弁者の年収など)
    • 提出書類一覧表
    • 各種確認書
    • 提出書類:学生から提出された書類全て
  • converted_item(csv形式)

    CSVファイル内で、SpeedVisaによって自動変換・修正された項目を列記しています。

    必ず内容を確認し、問題点があればSpeedVisa上で修正の上、改めてCSVファイルをエクスポートし直してください。

スクリーンショット 2026-06-04 14.31.12

5. CSVファイルをアップロードする

(1) 入管オンラインシステムにファイルをアップロードします

  1. 「手続き一覧」から、下記のいずれかを選択
    1. 一括申請(在留資格認定証明書交付申請)
    2. 一括申請(在留期間更新許可申請)
  2. 「一括申請ファイルアップロード」>「ファイルを選択」をクリック
  3. 「SA_03_001_01P1_ver001.csv」ファイルを選択
  4. 「ファイルを選択」ボタンの右側に上記ファイル名が表示されていることを確認
  5. 「アップロードする」ボタンをクリック
    スクリーンショット 2026-06-04 14.29.37

(2) 読込み結果から「詳細」に進みます

  1. 「一括申請読込結果」が表示
  2. ステータスが「要確認」になっていることを確認の上、操作列の「詳細」をひとつずつクリック
    スクリーンショット 2026-06-04 14.31.59

(3) 情報を確認しつつ、入力不備の箇所に対応します

  1. 詳細ボタンを押すと、画面上部に「⚠️ 入力不備の項目があります」と表示されています。画面をスクロールダウンします。
  2. 入力情報を確認します。個別に修正加筆があれば、この時対応可能です。
  3. 画面の一番下にある下記項目に対応します
    1. 申請内容の確認 必須:「申請内容が事実に相違ないことの申請人本人、所属機関の代表者への確認」にチェックマークを入れます。(CSV非対応項目です)
    2. フリー欄 任意:必要に応じて、備考や注意事項などを記載できます
    3. 顔写真 必須:CSVファイルと一緒にダウンロードした「ID Photo」というフォルダから顔写真をアップロードします
    4. 資料添付 任意:CSVファイルと一緒にダウンロードできた「Attachment」から添付資料をアップロードします
  4. 「修正する」ボタンを押します
    スクリーンショット 2026-06-04 14.35.21

(4) 「申し込む」ボタンを押して申請完了

  1. 上記(3)の操作を1名ずつ行い、全ての学生のステータスが「要確認」から「正常」に変わったことを確認します
  2. 「申し込む」ボタンを押して、申請完了です

注意事項

この機能は、入管庁の在留申請オンラインシステムの仕様に基づき、出力データを自動調整しています。

以下は調整の一例です:

  • 氏名:半角アルファベット入力、名前と名前の間は半角スペース

  • 全角指定項目:自動的に全角に変換

  • 選択項目:入管システムに適合する選択肢へ変換

  • 文字数制限:上限超過分は自動的にカット

  • 禁止文字(外字など):自動で削除

  • 🆕「修学年数に関する備考」と「経費支弁に関する備考」欄に入力した内容:フリー欄に反映します(入管の仕様に合わせて最大300文字までとなります)

ご不明点がある場合

サポートが必要な場合は、いつでもSpeedVisaサポートチームまでヘルプチャットにてお問い合わせください。