在留期間更新申請と同時申請する場合の資格外活動許可申請書の記載方法
在留期間更新申請と同時申請する場合の資格外活動許可申請書の「9. 現に有する在留資格」欄記載方法に関して、名古屋入管に問い合わせた結果をご案内します。
概要
- 問い合わせ日:2026年5月13日
- 問い合わせ先:名古屋入管 留学審査部門 吉田様
- 問い合わせ方法:電話
背景
資格外活動許可申請書の9.「現に有する在留資格」欄には、在留資格・在留期間・在留期間の満了日の記載欄があります。また、10.「在留カード番号」欄もあります。
SpeedVisaでは、いずれも申請時点で申請人(学生)が所持している在留カードの情報が表示される仕様となっています。
一方で、SpeedVisaで作成した申請書を利用校が入管窓口へ提出した際、担当者から「在留期間・在留期間の満了日・在留カード番号」について、「未定」などと記載するよう指示を受けたとの共有がありました。
そのため、SpeedVisaでも入管窓口の指示に対応できるようにしてほしい、という要望を受け、確認のため問い合わせを行いました。
結果
9.「現に有する在留資格」欄には、学生が現在所持している在留カードの情報(在留資格の種類・番号・期限・満了日)を記載するとの回答でした。
「未定」などと記載する必要はないとのことです。
根拠として、入管HPに掲載されている資格外活動許可申請の記載例に、そのように記載されているためとの説明がありました。
今後も同様の指摘を窓口で受けた場合は、「入管HPの記載例に従って作成している」と伝えて問題ないとのことでした。
入管HP / 資格外活動許可申請
https://www.moj.go.jp/isa/applications/procedures/16-8.html
記載例
https://www.moj.go.jp/isa/content/001459625.pdf
弊社の対応
現状の仕様で問題ないことがわかったため、特に変更対応等は行いません。