紹介エージェント情報登録機能の改善について
学生の新規登録画面と学生詳細画面に、紹介エージェントを設定する項目を追加しました。学校スタッフが登録した学生にも紹介エージェントを設定できるため、エージェント別の学生検索や絞り込みを、より正確に行えます。
✨ 主な変更点
今回の変更内容は次のとおりです。
- 学校スタッフが登録する学生にも、紹介エージェントを設定できるようになりました。
- 学生登録後も、学生詳細画面から紹介エージェントを登録・変更できます。
- 紹介エージェントの追加・変更・削除履歴を確認できます。
- エージェント権限を持つスタッフが学生を登録した場合の動作に変更はありません。
🆕 学校スタッフが登録する学生にも紹介エージェントを設定可能に
変更前
以前は、エージェント権限を持つスタッフが学生を登録した場合のみ、そのスタッフが所属するエージェントが学生に自動で紐づけられていました。
学校スタッフがエージェント紹介の学生を登録した場合は、紹介エージェントが学生に紐づきませんでした。そのため、学生を紹介エージェント別に正確に検索・絞り込みできない場合がありました。
変更後
学校スタッフが学生を登録する場合も、紹介エージェントを選択して登録できるようになりました。
学生の新規登録時に設定しなかった場合は、登録後に学生詳細画面から設定できます。紹介エージェントを正しく設定することで、エージェント別の学生検索や絞り込みを行いやすくなります。
学生詳細画面では、「学籍情報(在籍状況)」と「基礎情報」の間に「エージェント」セクションが表示されます。編集画面を開き、学校に登録されているエージェントの社名から、学生を紹介したエージェントを選択して保存してください。
⚠️ エージェントセクションが表示される条件
「エージェント」セクションは、次の条件を両方満たす場合に表示されます。
- ログイン中の学校にエージェントが1件以上登録されている
- 「学生管理:エージェントの閲覧/編集」権限が付与されている
学校にエージェントが登録されていない場合や、閲覧・編集権限がない場合は、セクション自体が表示されません。
⚠️ 紹介エージェントを登録すると学生情報が共有されます
次の条件を両方満たす学生は、登録した紹介エージェントに所属するスタッフから閲覧できるようになります。
- 紹介エージェントが登録・保存されている
- 在籍状況が「入学準備中」である
エージェントに所属するスタッフが閲覧できる情報は、次のとおりです。
- 学生の基本情報の一部
- 在留資格認定証明書交付申請書の情報
紹介エージェントを登録する際は、学生情報を共有して問題がないことを確認してください。また、登録するエージェントを間違えないように注意してください。
エージェント権限を持つスタッフが学生を登録した場合
エージェント権限を持つスタッフが学生を登録した場合は、これまでと同様に、そのスタッフが所属するエージェントが紹介エージェントとして自動で紐づきます。
自動で紐づいたエージェント情報は、次の場所に反映されます。
- 学生管理一覧画面で、該当する学生の氏名の下にエージェント名が表示されます。
- 申請情報詳細画面の「仲介業者」欄に、エージェントの名称と住所が反映されます。
- 「仲介業者」欄の情報が申請書にも反映されます。
この動作に変更はありません。
⚠️学校スタッフが学生を登録した場合は申請情報へ自動反映されません
学校スタッフが学生を登録した場合、紹介エージェントは自動で紐づきません。学生の新規登録時または登録後に、紹介エージェントを選択してください。
また、紹介エージェントを設定していても、新しく申請書を作成する際に、エージェント情報は申請情報詳細画面の「仲介業者」欄へ自動反映されません。必要な情報を手動で入力してください。
📆今後の予定
2026年秋ごろ、学校スタッフが登録した学生にも、設定した紹介エージェントの情報が申請情報へ自動反映されるようになる予定です。
対応後は、紹介エージェントを設定してから新しい申請書を作成または申請情報の入力依頼をすると、エージェントの名称と住所が申請情報詳細画面の「仲介業者」欄に反映され、申請書にも反映されます。
※今後の予定は変更になる場合があります。