申請書の経費支弁欄に、来日後のアルバイト予定を入力するには?
申請書の滞在費の支弁方法欄(申請人等作成用2 28)に、来日後のアルバイト予定を記載する方法をご案内します。
💡東京入管の案内によると:
「入国後にアルバイトを予定している場合は、当該アルバイト以外の主な支弁方法について記載した上、『その他』の欄にアルバイトの収入予定額(月額報酬額)および開始予定時期を記載してください」とされています。
SpeedVisaでは、この要件に対応する以下の方法を推奨しています。
1)備考欄にアルバイト情報を入力する
- 各学生の申請情報詳細画面に移動します。
- 経費支弁タブをクリックします。
- 「経費支弁に関する備考」欄にアルバイトの詳細を記入します。
💡 入力例:
「その他」はアルバイトによる至便であり、◯◯年◯月より開始予定です。

2)「その他」の欄に予定月額報酬額を入力する
- 経費支弁者の種類で「その他」を選択します。
- 各項目を以下のように入力してください:
- タイトル:任意の内容を入力(申請書には表示されません)。
- 負担頻度:「毎月」を選択。
- 金額:予定月額報酬額を入力。
作業完了後の確認
申請書には以下のように表示されます:
- 28(1) 支弁方法及び月平均支弁額の「その他」欄に記載されます。
- 「備考欄」に経費支弁に関する備考欄に入力した情報が表示されます。
これで予定月額報酬額と開始予定時期が正確に明記され、申請要件を満たす形で記載されます。