期間更新の「滞在費の支弁方法等」欄入力について
期間更新申請書22. 滞在費の支弁方法等(1)及び(2)の入力ルールについてヒアリングした結果をご案内します。
概要
- 問い合わせ日:2024年11月23日
- 問い合わせ先:東京入管 留学・研修審査部門
- 問い合わせ方法:電話
背景
期間更新申請書の22滞在費の支弁方法等(1) 支弁方法及び月平均支弁額及び(2)送金・携行の別についてユーザーからの問い合わせを受け、不明点を確認。
- 本人負担には、①預貯金からの支払いと②日本での資格外活動収入からの支払いがある。認定申請では①が本人負担に、②がその他の欄に記載するルールだが、更新の場合はどうか。以前問い合わせた際は②が本人負担欄、①はその他に入力するようにという指示を受けたが、合っているか。または、両方を合算した額を本人負担欄に記載しても良いのか。
- (1)に入力された金額と(2)に入力された金額は普通に考えれば同じ金額になりそうだが、同額でなければならないのか、同額でないケースもあるのか。
- (2)は月額で入力するのか、年額で入力するのか
- (1)及び(2)は過去1年の実績値を入力するという理解で合っているか。
結果
- 記入方法は各校にゆだねており、唯一の正解はないが、①と②は合算せず、別々に入力して欲しい。②が本人負担、①がその他でも良いし、本人負担欄に2行に分けて記入しても良い。
- 明確なルールはないが、基本(1)と(2)は同じ金額が入ると理解している。
(金額が合わない例もあるか?と尋ねると)一体それはどんな例なのか?もし(2)の金額が(1)より少ないといったことがあれば、(1)の金額が(2)に合うように修正するのが筋。ルールではないが、結果として同じ金額が入ると考えている。 - 月額でも良いし年額でも良い。実態に合う入力であればどちらでも問題ない。
- 過去1年の実績値であり、それが今後も続くという前提。
弊社の対応
更新の経費支弁欄改修の際に考慮します。