(広島入管)認定申請書28(1)の記載ルールについて

広島入管での「支弁方法」および「月平均支弁額」の記載ルールについて、問い合わせ結果をお知らせします。

概要

  • 問い合わせ日:2024年7月15日
  • 問い合わせ先:広島入管 留学審査担当
  • 問い合わせ方法:電話

背景

認定申請書28(1)の「支弁方法および月平均支弁額」について、申請書には**「生活費・学費・家賃を記入すること」**と明記されています。
一方で、**東京入管では「生活費のみ記載し、学費は欄外に記載」**するルールが適用されています。

SpeedVisaでは、東京入管のルールを基準として運用しており、他の入管にもこの方式で理解を得ています。

しかし、広島入管で東京入管のルールに基づいて申請すると、追加書類の提出を求められるとの報告を受けたため、詳細を確認しました。

結果

  • 広島入管では、「生活費・学費」の合算額を記載する必要がある。
  • 理由: 申請書の指示に基づき、学費を含めるルールを採用している。
  • 生活費のみを記載すると、学費の金額が確認できないため、経費支弁書の追加提出が必要になる。

弊社の対応

今後、SpeedVisaの認定申請書では、「広島入管」を選択した場合、生活費と学費の合算額を記載する仕様に変更しました。