「3月12日のアップデートにより、更新申請の「経費支弁」入力画面(学生画面)のデザインを大幅に改善します。これに伴い、以下の書類への対応を終了しますので、その理由をお知らせいたします。」
3月12日のアップデートにて、更新申請の「経費支弁」入力画面(学生画面)のデザインを大幅に改善します。
よりスムーズに入力いただけるようになるとともに、以下の書類に関する入力項目が削除されます。この記事では、なぜ下記の書類を非対応としたのか、理由をご案内します。
非対応となる書類
- 滞在費支弁に関する申告書
- 在留期間更新申請・在留資格変更申請に係る質問書
- 経費支弁書
非対応とする理由
- 滞在費支弁に関する申告書:
この書類の提出が求められるケースは以下の通りですが、SpeedVisa利用校では該当する学生が少ないと判断しました。
- 適正校I:直近の在留期間更新許可申請時に、資格外活動許可に関する指導を受けている場合
- 適正校II・非適正校:
- 別表掲載国:直近の在留期間更新許可申請時に、資格外活動許可に関する指導を受けている場合
- 別表非掲載国:すべての学生
また、対応すると画面構成が複雑になり、入力しづらくなることや、不具合の原因となるリスクがある一方、利用校へのメリットが少ないため、対応を終了することとしました。
一方で、対応を終了することで画面構成がシンプルになり、学生の入力精度が向上し、多くの利用校にとって利益があると判断しました。 - 在留期間更新申請・在留資格変更申請に係る質問書:
この書類は、元々東京入管管轄の日本語学校のみ提出を求められていたものですが、更新申請の提出書類一覧には記載がありません。
また、東京入管に確認したところ、資格外活動状況に問題がある学生のみ追加資料として提出を求められる可能性があるものの、基本的に提出不要であることが確認できました。 - 経費支弁書:
- 更新申請の提出書類一覧に記載がないため
- 認定申請時と経費支弁者が変わらない場合、基本的に提出不要であるため
- SpeedVisaでこれまで対応していましたが、更新申請ではほとんど利用されていなかったため
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。