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在留申請の流れ

SpeedVisaを使って在留申請を行う場合の流れをご案内します。

在留申請を行う前に

下記記事の1~3を参考に、初期設定及び学生登録を完了させましょう。

 📌 はじめに(学校職員向け)

1)学生に申請書への情報入力依頼をする

 ・学生に申請書への情報入力依頼をする

  学生に招待メールが送信されます。

 📌 学生を招待する(申請書情報入力依頼)

  ※  学生を招待せず、学校側で申請書を作成する場合は、下記をご覧ください。

 📌 学生を招待せず、学校管理画面で申請書を作成する

  ・学生の利用状況を確認する

  学生が招待メールからメール認証を済ませたかどうかを確認します。

※ メールにある認証リンクの期限(10日間)を過ぎると、招待メールを再送する必要があります。

 📌 学生の招待ステータスを確認するには

2)学生が入力した情報を確認・修正する

 ・学生の入力状況を確認する

  学生が入力を開始すると、入力内容をリアルタイムで確認できるようになります。

  - 学生管理画面から

          学生管理>学生一覧の三点リーダーにカーソルを合わせます。

 「最新の申請書を確認」から、この学生の申請書情報の入力状況を確認できます。 
0155_img1_最新の申請書を確認

- 申請管理画面から

申請管理からも確認できます。

一覧から検索し、氏名をクリックします。

0155_img2_申請管理の一覧

 ・申請情報詳細画面を確認する

学生が入力した情報は、「申請情報」タブに表示されます。画面左のメニューから確認したい項目をクリックすると、内容が表示されます。修正や加筆をする場合は、各項目の右上の[編集]をクリックします。

申請事項:学生が入力する情報です。
  - 基本情報
  - 学歴・職歴(更新申請では「就学状況」)
  - 日本語能力
  - 確認事項
  - 経費支弁
  - 資格外活動(更新申請のみ)
  - 証明書類:学生がアップロードしたファイルを確認できます。
所属機関用:
  - 学校・コース:この学生に紐づけられている学校情報及び学部コース情報が表示されます。個別に編集することも可能です。
  - 仲介情報

項目ごとに内容を確認し、「確認済みにする」または「差し戻す」を選べます。詳しくはこちら:申請情報をセクションごとに確認・差し戻しをする

0155_img3_申請情報詳細

 ・申請書PDFへの反映状況を確認する

SpeedVisaから自動的に作成される書類は下記の通りです。

認定申請:在留申請書類、資格外活動許可申請書、経費支弁書、履歴書、各種確認書、提出書類一覧表

更新申請:在留申請書類、資格外活動許可申請書、経費支弁書、各種確認書、提出書類一覧表

※経費支弁書は、経費支弁者ごとに作成されます。

入力情報の反映状況は、画面上部の「書類の出力」タブで確認できます。書類ごとのプレビューのアイコンをクリックすると、PDFが表示されます。

提出書類一覧表に載せる書類の「有」「無」も、このタブで編集します。詳しくはこちら:提出書類一覧表の作成方法

0155_img4_書類の出力タブ

4)申請書をダウンロードする

下記の記事にある案内を参考に申請書をダウンロードします。

📌 申請書類をダウンロードする

📌 証明書類をダウンロードする

📌 申請データをCSVファイルでダウンロードする

参考:学生画面

学生画面については、下記でご案内しております。

SpeedVisaマニュアル【学生画面のご紹介】