学生向け通知メールの多言語化に関するご案内
学生向けの通知メールが、学生自身の言語設定に応じた言語で送信されるようになりました。日本語・英語・中国語・ベトナム語など、全13言語に対応しています。
✨ 主な変更点
- 学生の言語設定に応じて、通知メールの表示言語が自動で切り替わるようになりました。
- パスワードの再設定やチャット、申請状況などの通知が多言語に対応しました。
- 招待やアカウント作成に関するメールは、これまでどおり英語で送信されます。
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学生は、初期認証時または学生画面のプロフィールページで言語を設定・変更できます。
🆕 学生の設定言語で通知メールを送信
これまで、学生向けのメールはすべて英語で送信されていました。
今回のアップデートにより、多言語化の対象となるメールは、学生がSpeedVisaで設定している言語で送信されるようになりました。学校側でメールの言語を選択する必要はありません。
たとえば、学生が日本語を設定している場合は日本語、ベトナム語を設定している場合はベトナム語でメールが送信されます。
対応言語
通知メールは、次の13言語に対応しています。
- 日本語
- 英語
- 中国語(簡体字)
- 中国語(繁体字)
- ベトナム語
- ヒンディー語
- シンハラ語
- ミャンマー語
- モンゴル語
- スペイン語
- ウズベク語
- ネパール語
- 韓国語
多言語で送信されるメール
次のメールは、学生が設定した言語で送信されます。
- パスワード再設定メール
- メールアドレス変更メール
- 書類PDF共有のお知らせ
- 在留カード情報等変更の承認・承認取消のお知らせ
- 在留期限に関するお知らせ
- チャットの新着メッセージ通知
- 学校からの一斉通知のお知らせ
- アンケートの公開通知
- 在留申請の締切が近づいた際のリマインド
- 在留資格申請が完了していない場合のリマインド
- 申請フォームが一定期間更新されていない場合のリマインド
- ロック解除申請の承認通知
英語のみで送信されるメール
学生は、はじめて招待メールを受け取る時点では言語を設定していません。そのため、招待メールは一律で英語によって送信されます。
学生が初期認証時やプロフィールページで言語を設定した後も、招待メールの表示言語は変わりません。招待メールは、学生の言語設定にかかわらず常に英語で送信されます。
学生がメールの言語を設定・変更する方法
学生は、次のいずれかのタイミングで言語を設定できます。
- 初期認証時に言語を設定する
- 学生画面のプロフィールページで言語を設定・変更する
プロフィールページで言語を変更すると、変更後に送信される多言語化対象メールには、新しい言語設定が反映されます。
💡 よくある質問
Q. 学校側でメールの言語を設定する必要はありますか?
A. 必要ありません。多言語化の対象となるメールは、学生が設定している言語に応じて自動で送信されます。
Q. 学校から学生のメール言語を指定できますか?
A. メールの言語は、学生自身の言語設定をもとに決まります。学校がメール送信時に言語を指定する操作はありません。
Q. 学生が言語を設定していない場合はどうなりますか?
A. いいえ。招待メールは多言語化の対象外です。学生の言語設定にかかわらず、常に英語で送信されます。
Q. 学生に言語の設定方法を案内するにはどうすればよいですか?
A. 学生に、プロフィールページから言語を設定・変更するよう案内してください。
詳しい手順は、学生向けヘルプ記事「How to Set or Change Your Language Settings」をご案内ください。