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  3. SpeedVisaマニュアル【学校職員用・エージェントに入力依頼する】

1.0 【学校職員用】エージェント利用方式を選択する

SpeedVisaを利用して、学生の斡旋を行う仲介業者(エージェント)に申請情報を入力してもらう場合の操作手順をご案内します。まずは利用方式を選択しましょう。

1:エージェント主導方式

学校は基本的な設定のみを行い、エージェントに学生登録や申請書作成の操作を委託する方式です。

こんな場合におすすめ

✔ 学校職員による操作を最低限にしたい

✔ エージェントがSpeedVisaの操作に精通している

✔ エージェントが業務を効率的に進められると想定される

エージェント主導方式の特徴

  • メリット:仲介業者情報(申請書「所属機関等作成用2」の「9. 仲介業者または仲介者」欄)が自動で入力されるため、手動入力の手間が省けます。
  • デメリット:学校が直接操作できる範囲が限定されるため、エージェントの運用が重要になります。

詳細は、下記でご案内しております。

エージェント主導方式について

2:学校主導方式

学校が学生の登録や申請書作成を行い、エージェントには情報入力などの基本的な操作のみを依頼する方式です。

こんな場合におすすめ

✔  学校が全体の進行を管理したい

✔  エージェントの操作に不慣れな場合が懸念される
✔  エージェントに関与してもらう範囲を限定したい

学校主導方式の特徴

  • メリット:学校職員が進捗を細かく管理できるため、運用の正確性が高まります。
  • デメリット:「仲介業者情報」欄は空欄になるため、後から入力する必要があります。

詳細は、下記を御覧ください:

学校主導方式について